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よくある質問

  • No : 1993
  • 公開日時 : 2022/04/19 21:00
  • 更新日時 : 2026/07/23 14:10
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「ベトナム」の入国に必要な渡航書類、入国条件を教えてください。

回答

 詳細につきましては、ご自身にてご利用の航空会社公式ホームページ、厚生労働省及び外務省海外安全ホームページ、在ベトナム日本国大使館が提供する最新情報を必ず確認ください。
※2026年7月10日時点の情報です
 
 
 
1、日本出発前
 
日本からベトナムへの渡航者は以下の条件を満たしている必要があります。
 
有効な旅券(パスポート)を保持する日本国民に対しては、45日以内の滞在であれば査証(ビザ)取得が免除されます。
ただし、ベトナム入国時点で旅券の有効期間が6か月以上あり、帰国またはトランジット出国のチケットを保持し、ベトナム国内法により入国禁止措置を受けていないことが条件となります。
※外国籍のお客様についてはご自身で必ず条件のご確認をお願いいたします
 

■外国人の入国者を対象とした「事前渡航情報登録システム(PAI)」の試験運用について
ベトナム(ホーチミン・ハノイ・ダナン)到着時、入国手続きの円滑化を目的として「渡航情報事前登録システム(PAI)」の試験運用が行われています。
登録サイト:https://prearrival.immigration.gov.vn/


現時点(2026年6月)は登録必須ではありませんが、渡航3日前から専用サイトにて事前登録し、発行されたQRコードを提示することで、入国審査がスムーズになる場合があります。
QRコードはスクリーンショット保存または印刷したものをご持参いただくことをおすすめいたします。
本登録に料金の支払いはなく、クレジットカード情報の入力もありませんので、偽サイトや高額代行サイトなどにはご注意ください。
※運用内容は予告なく変更となる場合がございます。
 

■電子タバコについて
ベトナムでは、2025年1月1日より電子たばこおよび加熱式たばこに関する規制が強化されており、持ち込み・所持・使用等が禁止されています。
違反した場合は、所持品の没収に加え、罰金や行政処分の対象となるほか、場合によっては刑事責任を問われる可能性があります。
また、2026年5月15日以降は、電子たばこおよび加熱式たばこの使用に対する罰金額が300万~500万ベトナムドンへ引き上げられております。
なお、第三国への乗り継ぎのみで滞在予定のない旅行者であっても、預入荷物内の電子たばこをめぐり空港職員とのトラブルが発生した事例が報告されております。
トランジットのみの場合を含め、ベトナムへ電子たばこ・加熱式たばこ等を持ち込まれないよう、十分ご注意ください。

 
 
2、ベトナム到着時のご注意


■ベトナムの入国時の旅券(パスポート)への入国スタンプについて
入国審査後、旅券(パスポート)に入国スタンプが押印されているか必ずその場でご確認ください。
入国審査官の不手際でスタンプが押印されず、その後の滞在や移動に支障が出る事例が複数発生しております。
 

 

3、日本到着後
 
ご利用になる場合は、「Visit Japan Web」サービスの事前登録をお願いします。
海外からの入国者が入国時に、「税関申告」「免税購入」の入国手続等を行えるウェブサービスを提供しています。

 
※主な引用元
外務省海外安全ホームページ
 
在ベトナム日本国大使館ホームページ
 
※上記の条件は随時変更となります。
ご旅行中に変更となる可能性もございますので、ご自身で必ず最新の情報をご確認いただきますようお願いいたします。
 
↓各方面のツアーはこちら↓
 

  

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