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よくある質問

  • No : 2056
  • 公開日時 : 2022/05/25 14:43
  • 更新日時 : 2022/08/16 12:02
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「韓国」の入国に必要な渡航書類、入国条件を教えてください。

回答

詳細につきましては、ご自身にてご利用の航空会社公式ホームページ、厚生労働省及び外務省海外安全ホームページ、在大韓民国日本総領事館が提供する最新情報を必ず確認ください。
※2022年8月16日時点の情報です
 
 
1、日本出発前
★期間限定でビザなしで入国可能★
期間:2022年8月4日~8月31日まで(ソウルフェスタ2022期間中)
対象:観光目的の者
条件:電子旅行許可制度(K-ETA)の申請が必要
 
■電子旅行許可制度(K-ETA)について
出発前に事前にK-ETAホームページまたはモバイルアプリに接続し、個人および旅行関連情報を入力して旅行許可を受ける制度です。
※審査には72時間以上かかるため早めの申請を推奨します。
詳しくはK-ETA申請ガイドを参照ください。
 
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★通常の入国条件★
日本から韓国への渡航者は以下の条件を満たしている必要があります。
 
①韓国ビザ
すべての日本旅券所持者は、2020年3月9日以後に新たに発行された韓国ビザがないと入国できません。
観光目的での入国は、一般観光ビザ(C-3-9)を所持していることが入国の条件です。
 
②陰性証明書
(1)出発前48時間以内に受検したPCR検査
(2) 出発前24時間以内に受検したRAT検査(迅速抗原検査)
・言語の指定:英語、韓国語
・フォーマットの指定:なし
・PCR検査方式:RT-PCR、LAMP、TMA、TRC、Smart Amp、次世代シーケンス、NEAR、
※入国後にPCR検査陰性証明書の不備等が確認された場合は、入国不可
※到着前14日以内にフィリピン、ウズベキスタンに滞在歴の有る場合は、現地の韓国大使館が指定する検査機関または医療機関が発行したPCR検査の陰性証明書が必要
 
③アプリのインストール
入国時、外交(A1)․公務(A2)ビザ(VISA)が発行された方は『モバイル自己診断アプリ』の設定が義務となっています。
韓国へ入国日より14日間、ご自身の健康状態を毎日入力してください。
 
④ワクチン接種および検疫情報事前入力システム(Q-Code)入力
入国日基準で2次接種を完了したか、2次接種後3次(ブースター)接種を完了した人で、接種履歴を立証できる人
・立証方法:検疫情報事前入力システムに情報入力後、発給されたQRコードで予防接種履歴を確認
(韓国語・英語のみ)
 
 
2、韓国入国後
1.入国手続き
① 検温
② 飛行機の中で配布された『特別検疫申告書』『健康状態質問書』の提出
③ PCR検査の陰性証明書の提出
④ アプリのインストールの確認
 
※ワクチン接種完了者は隔離免除(検疫情報事前入力システム(Q-code)登録している方のみ)
※未登録および証明書を提出できない場合は、7日間の隔離
 
2.入国後1日以内(翌日の23:59まで)にPCR検査の受検
・短期滞在外国人…仁川国際空港検査センター または 認定医療機関
 
 
3、韓国出発前
「出国前72時間以内に検体採取した検査の陰性結果の証明書」の準備をお願いします。
有効な検体、検査方法等の定められた項目が記載された検査証明書のみ、
有効と取り扱いますので、下記要件をよくご確認ください。
 
有効な出国前検査証明書について
 
・対象者:日本人を含む全ての入国者(子供も検査証明書をご取得下さい)
・検査方法:以下のいずれかに限り有効
 
1.核酸増幅検査(Nucleic Acid Amplification Test)
■PCR法(Polymerase Chain Reaction)
■LAMP法(Loop-mediated Isothermal Amplification)
■TMA法(Transcription Mediated Amplification)
■TRC法(Transcription Reverse-transcription Concerted reaction)
■Smart Amp法(Smart Amplification process)
■NEAR法(Nicking Enzyme Amplification Reaction)
■次世代シーケンス法(Next Generation Sequence)
 
2.抗原定量検査(Quantitative Antigen Test(CLEIA/ECLEIA))
※抗原定性検査ではない
※「Throat (swab/smear)(咽頭ぬぐい)」の検体名や、「Rapid antigen(test/kit)(迅速抗原検査)」の検査方法など、日本では認められていない検体名や検査方法の記載で無効になる証明書が見られるので、取得の際は現地の医療機関に十分に確認をお願いします。
 
・検体採取方法:以下のいずれかに限り有効
■鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)
■鼻腔ぬぐい液(Nasal Swab)
■唾液(Saliva)
■鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合(Nasopharyngeal and Oropharyngeal Swabs)
 
・有効な検査受検期間:出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の提出が必要です。
・医療機関:特に指定なし
・証明書タイプ:紙(写しを含む)、電子媒体どちらでも「検査証明書へ記載すべき内容」が満たされていることが確認できる場合は有効
・証明書言語:英語
・証明書形式:有効な検体、検査方法等の定められた項目が記載された検査証明書https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html
・提示・提出場所:出発空港での航空会社チェックイン時と日本入国時に検疫所でご提示ください。
有効な検査証明書が提示できない場合は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。
 
 
4、日本到着後
■質問票Webの事前登録
 
■スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定
入国時に検疫職員がスマートフォン及びアプリの確認を行います。
保護者同伴であっても、13歳以上の方はスマートフォンの所持が必須。
スマートフォンをお持ちでない方は、入国前に、空港内でスマートフォンをレンタルしていただくことになります。
レンタルにかかる費用は入国する方の自己負担となります。
 
■検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出
 
<ファストトラックでの入国について(FAST TRACK)>
成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港より入国する方は ファストトラックでの入国手続きの施行運用か開始されています。
これは、日本に入国する前に MySOSアプリ上で検疫手続きの一部を事前に済ませることで、入国時空港での検疫手続きを一部簡素化するものです。
 
■待機期間
2022年6月1日以降、韓国は「青」区分の国に指定されました。
ワクチン接種証明書の所持の有無に関わらず、入国時の検査および入国後の待機期間は無しとなります。
 
 
※主な引用元
外務省海外安全ホームページ
 
厚生労働省ホームページ
 
在大韓民国日本国大使館ホームページ
https://www.kr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
 
※上記の条件は随時変更となります。
ご旅行中に変更となる可能性もございますので、ご自身で必ず最新の情報をご確認いただきますようお願いいたします。

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