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よくある質問

  • No : 1991
  • 公開日時 : 2022/04/19 20:44
  • 更新日時 : 2022/06/29 20:20
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「アメリカ」の入国に必要な渡航書類、入国条件を教えてください。

回答

 詳細につきましては、ご自身にてご利用の航空会社公式ホームページ、厚生労働省及び外務省海外安全ホームページ、在日米国大使館と領事館が提供する最新情報を必ず確認ください。
※2022年6月27日時点の情報です 
 
 
1、日本出発前
日本からアメリカへの渡航者は以下の条件を満たしている必要があります。
 
【ワクチン接種を終えられている方(2歳以上)】
 以下項目全て
【ワクチン未接種の方(2歳以上18歳未満)の場合】
 以下項目1以外
 
1.ワクチン接種証明書の提示
【承認されている新型コロナウイルスワクチン】
〇米国食品医薬品局(FDA)が認可したワクチン
・ファイザー、モデルナ(いずれも2回接種)
  ジョンソン・アンド・ジョンソン(1回接種)
〇世界保健機関(WHO)が緊急使用リストに掲載したワクチン
・アストラゼネカ、シノファーム、シノバック(いずれも2回接種)
 
〇アメリカ入国時にワクチン完全接種とみなされる要件
・有効なワクチンを2回以上(ジョンソン・アンド・ジョンソンは1回以上)接種していること
・2回目(ジョンソン・アンド・ジョンソンは1回目)の接種より2週間以上経過していること
 
【認められるワクチン接種証明】
〇QR コード付きワクチン接種証明書、デジタル・パス
・例:英国 NHS COVID パス、EU デジタル COVID 証明書等
・紙/電子いずれも可
 
〇印刷されたワクチン接種記録/証明書
・例:CDC 接種記録カード等
・国、地方自治体又は認可されたワクチン提供機関によって発行されたもの
 
〇ワクチン接種記録/証明のデジタル画像
・例:QR コードのない携帯アプリ等
・公衆衛生当局、政府機関、又は認可されたワクチン提供機関からダウンロードされ たもの
 
〇接種証明に記載が必要な事項
 ・旅券その他渡航文書と一致する人定事項(少なくとも氏名と生年月日)
 ・ワクチン接種記録の発行機関名
 (例:公衆衛生当局、政府機関、認可されたワクチン提 供機関)
 ・ワクチンの製造元
 ・ワクチン接種日
 
※ワクチン接種証明提示義務の例外※
・18歳未満の子供
・COVID-19ワクチンの接種に対する医学的禁忌が文書化されている人
・人道的または緊急の理由により例外規定の適用が認められる者
いずれも必要書類を用意し、提示する要件から除外されていることを証明する必要があります。
 
2.宣誓書の提出
フライト出発前に宣誓書へサインが必要です(2歳以上)。
日本の空港で利用航空会社に提出します。
 
3.米国CDCへの旅行者情報提供
コンタクトトレーシングフォームへの記入を行い、WEB登録もしくは日本の空港で
搭乗手続きカウンターに提出が必要です。
 
4.ESTAの申請
90日以下の短期商用・観光の目的で渡米しようとする日本国籍の方は、ESTAの申請・認証が必要です。
 
 
2、アメリカ入国後
行動制限やPCR検査等はございません。
(アメリカ到着後3~5日以内にコロナ検査を受けることが推奨されていますが、実施義務や報告義務はありません。)
 
 
3、アメリカ出発前
「出国前72時間以内に検体採取した検査の陰性結果の証明書」の準備をお願いします。
有効な検体、検査方法等の定められた項目が記載された検査証明書のみ、
有効と取り扱いますので、下記要件をよくご確認ください。
 
有効な出国前検査証明書について
 
・対象者:日本人を含む全ての入国者(子供も検査証明書をご取得下さい)
・検査方法:以下のいずれかに限り有効
 
1.核酸増幅検査(Nucleic Acid Amplification Test)
■real time RT-PCR法(real time reverse transcription PCR)
■LAMP法(Loop-mediated Isothermal Amplification)
■TMA法(Transcription Mediated Amplification)
■TRC法(Transcription Reverse-transcription Concerted reaction)
■Smart Amp法(Smart Amplification process)
■NEAR法(Nicking Enzyme Amplification Reaction)
 
2.その他
■次世代シーケンス法(Next Generation Sequence)
■抗原定量検査(Quantitative Antigen Test(CLEIA/ECLEIA))※抗原定性検査ではない
 
・検体採取方法:以下のいずれかに限り有効
■鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)
■鼻腔ぬぐい液(Nasal Swab)
■唾液(Saliva)
■鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合(Nasopharyngeal and Oropharyngeal Swabs)
 
・有効な検査受検期間:出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の提出が必要です。
・医療機関:特に指定なし
・証明書タイプ:紙
・証明書言語:英語
・証明書形式:有効な検体、検査方法等の定められた項目が記載された検査証明書
・提示・提出場所:出発空港での航空会社チェックイン時と日本入国時に検疫所でご提示ください。
有効な検査証明書が提示できない場合は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。
 
 
4、日本到着後
■質問票Webの事前登録
https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp/#/
 
■スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定
入国時に検疫職員がスマートフォン及びアプリの確認を行います。
保護者同伴であっても、13歳以上の方はスマートフォンの所持が必須。
スマートフォンをお持ちでない方は、入国前に、空港内でスマートフォンをレンタルしていただくことになります。
レンタルにかかる費用は入国する方の自己負担となります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html
 
■検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出
https://www.forth.go.jp/news/20200129.html
 
<ファストトラックでの入国について(FAST TRACK)>
成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港より入国する方は ファストトラックでの入国手続きの施行運用か開始されています。
これは、日本に入国する前に MySOSアプリ上で検疫手続きの一部を事前に済ませることで、入国時空港での検疫手続きを一部簡素化するものです。
 
■待機期間
2022年6月1日以降、アメリカ合衆国は「青」区分の国に指定されました。
ワクチン接種証明書の所持の有無に関わらず、入国時の検査および入国後の待機期間は無しとなります。
 
 
■主な引用元
外務省海外安全ホームページ
 
厚生労働省ホームページ
 
在日米国大使館と領事館ホームページ
 
 
※上記の条件は随時変更となります。
ご旅行中に変更となる可能性もございますので、ご自身で必ず最新の情報をご確認いただきますようお願いいたします。  
 

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