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よくある質問

  • No : 2007
  • 公開日時 : 2022/04/20 17:16
  • 更新日時 : 2022/06/29 20:25
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「フランス」の入国に必要な渡航書類、入国条件を教えてください。

回答

 詳細につきましては、ご自身にてご利用の航空会社公式ホームページ、厚生労働省及び外務省海外安全ホームページ、在フランス日本国大使館、在日フランス大使館が提供する最新情報を必ず確認ください。
※2022年6月27日時点の情報です
 
 
1、日本出発前
ワクチン接種有無によって、フランス入国の際に必要な渡航書類等が異なります。
 
1.ワクチン接種証明書ありの場合
出発前の検査証明書(陰性)の提示は不要です。
 
〔有効なワクチン接種証明書〕
下記ワクチンの規定回数接種が完了していることを示すワクチン接種証明書 が必要です。証明書は、日本で発行した、海外渡航用ワクチン接種証明書も現在有効です。
行政の発行するワクチン接種証明書またはデジタル庁のワクチン接種アプリをご用意ください。
 
2回接種型ワクチン:ファイザー(Pfizer)、モデルナ(Moderna)、アストラゼネカ/バキスゼブリア/コビシールド(AstraZeneca)
※コバクシン、※シノバック、※シノファーム/BBIB-PveroCells
 
1回接種型ワクチン:ジョンソン&ジョンソン(Johnson&Johnson)
 
〔フランス入国時にワクチン完全接種とみなされる要件〕
上記に加えて、18歳以上の全ての渡航者は、最終接種後9か月以内にmRNAワクチンのブースター接種(追加接種)が必要です。
- 2回接種型ワクチンを2回接種後、7日以上経過していること
- 1回接種型ワクチンを接種後、28日以上経過していること
- 欧州医薬品庁不認可のワクチン(下記*付き)を2回接種後、mRNAワクチン1回を追加接種して7日以上経過していること
 
 
2.ワクチン接種証明書なしの場合
12歳以上の入国者で、有効なワクチン接種証明書を所持しない方は、出発前72時間以内のPCR検査または48時間以内の抗原検査の陰性証明書(紙)の提出が必要です。
フランス政府は「喉」「鼻」から採取した検体での検査結果を推奨していますので、唾液検体の場合、フランス到着時に再度検査を受けて頂く場合がございます。
政府指定の医療機関や指定書式はありませんが、証明書言語は英語が推奨されています。
 
 
3. EU DIGITAL PASSENGER LOCATOR FORM への入力
下記リンクより、個人情報や滞在先などの情報をご登録くださいませ。
 
登録完了後、QRコードが記載されたメールが届きます。
メールに記載のリンクから登録証明書がダウンロードできるので、印刷してお持ちください。
 
 
2、フランス入国後
日本を含むカテゴリー:グリーン に分類されている国からフランスへ入国する場合は、到着後検査 および 自主隔離は必要ありません。
 
2022年5月16日より公共交通期間でのマスク着用義務も解除されました。
パリ交通公団は、マスクの着用を推奨しています。
医療関係施設及び介護老人ホームのみマスクの着用義務があります。
 
 
3、フランス出発前
「出国前72時間以内に検体採取した検査の陰性結果の証明書」の準備をお願いします。
有効な検体、検査方法等の定められた項目が記載された検査証明書のみ、
有効と取り扱いますので、下記要件をよくご確認ください。
 
有効な出国前検査証明書について
 
・対象者:日本人を含む全ての入国者(子供も検査証明書をご取得下さい)
・検査方法:以下のいずれかに限り有効
 
1.核酸増幅検査(Nucleic Acid Amplification Test)
■real time RT-PCR法(real time reverse transcription PCR)
■LAMP法(Loop-mediated Isothermal Amplification)
■TMA法(Transcription Mediated Amplification)
■TRC法(Transcription Reverse-transcription Concerted reaction)
■Smart Amp法(Smart Amplification process)
■NEAR法(Nicking Enzyme Amplification Reaction)
 
2.その他
■次世代シーケンス法(Next Generation Sequence)
■抗原定量検査(Quantitative Antigen Test(CLEIA/ECLEIA))※抗原定性検査ではない
 
・検体採取方法:以下のいずれかに限り有効
■鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)
■鼻腔ぬぐい液(Nasal Swab)
■唾液(Saliva)
■鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合(Nasopharyngeal and Oropharyngeal Swabs)
 
・有効な検査受検期間:出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の提出が必要です。
・医療機関:特に指定なし
・証明書タイプ:紙
・証明書言語:英語
・証明書形式:有効な検体、検査方法等の定められた項目が記載された検査証明書https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html
・提示・提出場所:出発空港での航空会社チェックイン時と日本入国時に検疫所でご提示ください。
有効な検査証明書が提示できない場合は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。
 
 
4、日本到着後
■質問票Webの事前登録
 
■スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定
入国時に検疫職員がスマートフォン及びアプリの確認を行います。
保護者同伴であっても、13歳以上の方はスマートフォンの所持が必須。
スマートフォンをお持ちでない方は、入国前に、空港内でスマートフォンをレンタルしていただくことになります。
レンタルにかかる費用は入国する方の自己負担となります。
 
■検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出
 
<ファストトラックでの入国について(FAST TRACK)>
成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港より入国する方は ファストトラックでの入国手続きの施行運用か開始されています。
これは、日本に入国する前に MySOSアプリ上で検疫手続きの一部を事前に済ませることで、入国時空港での検疫手続きを一部簡素化するものです。
 
■待機期間
2022年6月1日以降、フランスは「青」区分の国に指定されました。
ワクチン接種証明書の所持の有無に関わらず、入国時の検査および入国後の待機期間は無しとなります。
 
 
■主な引用元
外務省海外安全ホームページ
 
厚生労働省ホームページ
 
在フランス日本国大使館ホームページ
 
在日フランス大使館ホームページ
 
※上記の条件は随時変更となります。
ご旅行中に変更となる可能性もございますので、ご自身で必ず最新の情報をご確認いただきますようお願いいたします。 
 

 

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