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よくある質問

  • No : 1992
  • 公開日時 : 2022/04/19 20:49
  • 更新日時 : 2022/08/16 11:48
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「グアム」の入国に必要な渡航書類、入国条件を教えてください。

回答

 詳細につきましては、ご自身にてご利用の航空会社公式ホームページ、厚生労働省及び外務省海外安全ホームページ、在ハガッニャ日本国総領事館が提供する最新情報を必ず確認ください。
※2022年8月16日時点の情報です 
 
 
1、日本出発前
日本からグアムへの渡航者は以下の条件を満たしている必要があります。
 
①ワクチン接種証明書の提示
【米国食品医薬品局(FDA)が緊急使用を許可したワクチン】
ファイザー、モデルナ、ジョンソン・アンド・ジョンソン
 
【世界保健機関(WHO)が緊急使用リストに掲載したワクチン】
アストラゼネカ、シノファーム、シノバック
 
■グアム入国時にワクチン完全接種とみなされる要件
・有効なワクチンを2回以上接種していること
・2回目の接種より2週間以上経過していること
 
■認められるワクチン接種証明
・QR コード付きワクチン接種証明書、デジタル・パス
※デジタル庁発行の電子版証明がご利用いただけます。
・印刷されたワクチン接種証明書
 ※お住いの自治体に申請してお取り寄せください。申請からお手元に届くまでに数週間かかる場合がございます。
 
■接種証明に記載が必要な事項
 ・旅券その他渡航文書と一致する人定事項(少なくとも氏名と生年月日)
 ・ワクチン接種記録の発行機関名
 (例:公衆衛生当局、政府機関、認可されたワクチン提 供機関)
 ・接種したすべてのワクチンの製品名
 ・接種したすべてのワクチン接種日
 
※ワクチン接種証明提示義務の例外※
・18歳未満の子供
・COVID-19ワクチンの接種に対する医学的禁忌が文書化されている人
・人道的または緊急の理由により例外規定の適用が認められる者
いずれも必要書類を用意し、提示する要件から除外されていることを証明する必要があります。

◆例外に当てはまる場合は、米国到着後3-5日以内にコロナ検査を受けること、および米国到着後丸5日間は自主隔離が義務づけられています (過去90日以内に快復したことを示す文書がある場合を除く)。
また検査結果が陽性の場合やCOVID-19の症状がある場合は、追加で5日間の隔離が必要となります。
米国に60日以上滞在する場合は、米国到着後60日以内または適切な時期にワクチン接種手配を行う必要があります。
 
②グアム電子税関申告書(EDF)※各人または1家族につき1つ記入
グアム島に入る前に記入する必要があるデジタルの申告書です。
このフォームは、ご到着の72時間前から申請可能です。
 
 
2、グアム入国前
行動制限やPCR検査等はございません。
(グアム到着後3~5日以内にコロナ検査を受けることが推奨されていますが、実施義務や報告義務はありません。)
 
 
3、グアム出発前
「出国前72時間以内に検体採取した検査の陰性結果の証明書」の準備をお願いします。
有効な検体、検査方法等の定められた項目が記載された検査証明書のみ、
有効と取り扱いますので、下記要件をよくご確認ください。
 
有効な出国前検査証明書について
 
・対象者:日本人を含む全ての入国者(子供も検査証明書をご取得下さい)
・検査方法:以下のいずれかに限り有効
 
1.核酸増幅検査(Nucleic Acid Amplification Test)
■PCR法(Polymerase Chain Reaction)
■LAMP法(Loop-mediated Isothermal Amplification)
■TMA法(Transcription Mediated Amplification)
■TRC法(Transcription Reverse-transcription Concerted reaction)
■Smart Amp法(Smart Amplification process)
■NEAR法(Nicking Enzyme Amplification Reaction)
■次世代シーケンス法(Next Generation Sequence)
 
2.抗原定量検査(Quantitative Antigen Test(CLEIA/ECLEIA))
※抗原定性検査ではない
※「Throat (swab/smear)(咽頭ぬぐい)」の検体名や、「Rapid antigen(test/kit)(迅速抗原検査)」の検査方法など、日本では認められていない検体名や検査方法の記載で無効になる証明書が見られるので、取得の際は現地の医療機関に十分に確認をお願いします。
 
・検体採取方法:以下のいずれかに限り有効
■鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)
■鼻腔ぬぐい液(Nasal Swab)
■唾液(Saliva)
■鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合(Nasopharyngeal and Oropharyngeal Swabs)
 
・有効な検査受検期間:出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の提出が必要です。
・医療機関:特に指定なし
・証明書タイプ:紙(写しを含む)、電子媒体どちらでも「検査証明書へ記載すべき内容」が満たされていることが確認できる場合は有効
・証明書言語:英語
・証明書形式:所定の「出国前検査証明」フォーマットを使用して下さい。
・提示・提出場所:出発空港での航空会社チェックイン時と日本入国時に検疫所でご提示ください。
有効な検査証明書が提示できない場合は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。
 
 
4、日本到着後
■質問票Webの事前登録
 
■スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定
入国時に検疫職員がスマートフォン及びアプリの確認を行います。
保護者同伴であっても、13歳以上の方はスマートフォンの所持が必須。
スマートフォンをお持ちでない方は、入国前に、空港内でスマートフォンをレンタルしていただくことになります。
レンタルにかかる費用は入国する方の自己負担となります。
 
■検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出
 
<ファストトラックでの入国について(FAST TRACK)>
成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港より入国する方は ファストトラックでの入国手続きの施行運用か開始されています。
これは、日本に入国する前に MySOSアプリ上で検疫手続きの一部を事前に済ませることで、入国時空港での検疫手続きを一部簡素化するものです。
 
■待機期間
2022年6月1日以降、グアムは米国と同じ「青」区分の国に指定されました。
ワクチン接種証明書の所持の有無に関わらず、入国時の検査および入国後の待機期間は無しとなります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/border_measures.html
 
 
※主な引用元
外務省海外安全ホームページ
 
厚生労働省ホームページ
 
在ハガッニャ日本総領事館ホームページ
 
グアム政府観光局ホームページ
 
※上記の条件は随時変更となります。
ご旅行中に変更となる可能性もございますので、ご自身で必ず最新の情報をご確認いただきますようお願いいたします。  

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