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よくある質問

  • No : 2377
  • 公開日時 : 2022/05/25 14:43
  • 更新日時 : 2023/03/02 12:39
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「モルディブ」の入国に必要な渡航書類、入国条件を教えてください。

回答

詳細につきましては、ご自身にてご利用の航空会社公式ホームページ、厚生労働省及び外務省海外安全ホームページ、在モルディブ日本国大使館が提供する最新情報を必ず確認ください。
※2023年3月1日時点の情報です
 
 
1、日本出発前
モルディブ政府は、2022年3月13日に、COVID-19パンデミックに関する公衆衛生緊急事態を撤廃しました。
それに伴い、モルディブ保険庁は以下(一部抜粋)の通り緩和措置を発表しました。
・海外からの観光旅客は、PCR検査を不要とする。
・海外からの観光旅客で、必要なワクチン接種を完了していない場合でも、旅行に伴う検疫を求めない。
 
◆オンライン申告フォーム(IMUGA)への事前申告
モルディブに入国する旅行者及び短期滞在者は、出発前96時間以内に、氏名・電子メールアドレス、顔写真、携帯電話番号、旅券番号、滞在先及び健康状態等を、モルディブ入国管理当局の特設サイト「IMUGA」で事前申告が必要です。
https://imuga.immigration.gov.mv/ethd
 
 
2、モルディブ入国後
行動制限やPCR検査等はございません。
マスクの着用は義務とはされておりませんが、推奨しております。ただし、以下の場合、マスクの着用が必要です。
(1)医療施設(訪問者を含む)
(2)サンプル陽性率が20%以上の島
上記のほか、症状のある者、リスクが高い者およびリスクが高い者の介助者には、引き続きマスクの着用を推奨しています。また、集会のほか、人混みでサービスが提供される場合にも、マスクを着用することが推奨とされております。
(例示:多くの旅行客が乗り合わせる交通手段を利用する際、バス・フェリー・タクシーなど公共交通機関を利用する際、密な屋内での集会に参加する際など)
 
 
3、モルディブ出発前
2022年9月7日以降、ワクチン3回目接種済みであることの証明書(ワクチン接種証明書)を保持している場合は、出国前72時間以内の検査証明の提出が不要となります。
 
有効と認められる新型コロナワクチン接種証明書は、以下の(1)から(3)までの条件を満たしている必要があります。
 
(1)各国・地域の政府等公的な機関で発行された接種証明書であること
・政府又は地方公共団体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方公共団体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナワクチン接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
 
(2) 氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数が(日本語又は英語で)記載されていること
 
(3)以下のワクチン(ワクチン名/主なメーカー)のいずれかを3回以上接種していることが分かること
・コミナティ(Comirnaty)筋注/ファイザー(Pfizer)・ビオンテック(BioNTech)・復星医薬(フォースン・ファーマ)
・コミナティ(Comirnaty)RTU筋注/ファイザー(Pfizer)・ビオンテック(BioNTech)・復星医薬(フォースン・ファーマ)
・スパイクバックス(Spikevax)筋注/モデルナ(Moderna)
・バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)
・コビシールド(Covishield)/インド血清研究所
・ジェコビデン(JCOVDEN)筋注/ヤンセン(Janssen)
・コバクシン(COVAXIN)/バーラト・バイオテック(Bharat Biotech)
・ヌバキソビッド(Nuvaxovid)筋注/ノババックス(Novavax)
・コボバックス(COVOVAX)/インド血清研究所
・Covilo BBIBP-CorV 不活化新型コロナワクチン(ベロ細胞)/シノファーム・北京生物製品研究所
・コロナバック (CoronaVac) 新型コロナワクチン(ベロ細胞)不活化/シノバック
・コンビディシア(CONVIDECIA)/カンシノ・バイオロジクス
 
※ジェコビデン(JCOVDEN)筋注/ヤンセン(Janssen)及びコンビディシア(CONVIDECIA)/カンシノ・バイオロジクス(CanSino Biologics)の場合は、初回接種に限り、1回の接種をもって2回分相当とみなします。
※1-3回目で異なる種類のワクチンを接種した場合も、有効と認めます。
 
ワクチン接種証明書を所持していない場合は引き続き「出発前72時間以内の出国前検査証明」の提示が必要となります。
 
 
4、日本到着後
<ファストトラックでの入国について(FAST TRACK)>
成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港、新千歳空港、那覇空港より入国する方は ファストトラックでの入国手続きの施行運用が開始されています。
 
「ファストトラック」を利用することで、入国時空港での検疫手続きを一部簡素化するものです。
以下より必ずご利用ください。
 
■質問票Webの事前登録
※ファストトラックを利用できない方向け
https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp/#/
 
 
 
 
※主な引用元
外務省海外安全ホームページ
 
厚生労働省ホームページ
 
在モルディブ日本国大使館ホームページ
https://www.mv.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
 
※上記の条件は随時変更となります。
ご旅行中に変更となる可能性もございますので、ご自身で必ず最新の情報をご確認いただきますようお願いいたします。

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